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きんこんぶろぐ

大学生の私が日々思うことを綴っていくブログ

『君の名は。』時系列作りました

君の名は。」の時系列がわかりづらいといった声が多かったので大まかなものを作成しました。ストーリー理解・考察のお役に立てば幸いです。

 

紀元前387年頃 糸守付近にティアマト彗星の破片が衝突、クレーターができる。宮水神社のご神体が何者かによって造られる。(ティアマト彗星の周期が1200年ということから推測できる)

 

西暦813年頃 糸守にティアマト彗星の破片が衝突、隕石湖の誕生。宮水神社の儀式もこの頃に誕生する。(宮水神社の儀式が隕石の落下を暗示していることから、口噛み酒・入れ替わりもこの頃に生まれる?)

 

2013年

9/2 瀧が初めて三葉と入れ替わる。(黒板の日付から推測、友達と入れ替わった日の話をしていたのが3日)

 

この間、週に3回ペースで入れ替わりが発生する。

 

9月末 瀧が三葉の体と入れ替わる最終回、瀧が宮水神社のご神体に口噛み酒を奉納しに行く。

 

10/3 三葉、東京の瀧(中学二年生)に会いに行く。組紐を瀧に渡す。

 

10/4 

・一回目 ティアマト彗星の破片が糸守に衝突。三葉死ぬ。オープニングで彗星の破片が突っ込む場面はこれ。隕石湖の周りが明るいことから停電はしていない。隕石湖がひょうたん型になる。

 

・二回目 三葉in瀧、入れ替わって泣きながらおっぱいを揉み、村を救うために奔走する。その後、瀧と三葉がカタワレ時で出会い、三葉は組紐を渡される。破片落下時に隕石湖周辺が停電している描写アリ。三葉含む住民助かる。

 

2016年

9/5 三葉が初めて瀧と入れ替わる。(二人の入れ替わっている日付が2013年と2016年でずれている可能性あり)

 

10/1頃 三葉が瀧の体と入れ替わる最終回、瀧in三葉、奥寺先輩とデートの約束をする。

 

10/2 奥寺先輩とのデート、三葉への電話通じず。

 

10/16 瀧、満月の日から糸守の風景を描写し始める。(国立天文台発表より)

 

10/21,22 下弦の半月、瀧が糸守の風景の描写を完成させる。

 

11/2 瀧ら、糸守を探しに出発する。三年前の真実を知る。(国立展望台の発表によると10/31が新月、11/3の逢魔が時には三日月が浮かんでいたので、逆算をしてこの日づけと確定できる)

 

11/3 瀧、宮水神社のご神体に到着。口噛み酒を飲んだことにより三葉の記憶を共有(半身を得る?)、2013年の10/4へ。瀧in三葉、自分が2013年に一回死亡したことを悟る。瀧、カタワレ時に三葉と出会い組紐を渡すがその後、三葉の名前を忘れる。

 

2021年

10/4 彗星の破片落下から5年。瀧と三葉が東京ですれ違う。この時、瀧22歳・三葉25歳(被災者名簿の三葉が享年17歳のため。瀧は三葉と同じ年齢との描写アリ)

 

2022年 瀧と三葉、四谷須賀神社の前で再開する。

 

以上です。