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きんこんぶろぐ

大学生の私が日々思うことを綴っていくブログ

日記:幼女の夢

9/22 曇りのち雨 

去年、この時期に書き込んだ夢日記を読み返した。去年の自分を夢という観点から振り返ってみるのも面白いと思ったからだ。

 

9/18 ロリ五人に抱きつかれ、小学校の校内を堂々と闊歩する夢。

9/24 慶應義塾大学に合格する夢。

9/28 暗い路地裏、寒そうに体を震わせるピンクの髪色をした幼女を助ける夢。

9/30 ロリ二人を引き連れて、カタツムリとナメクジの博物館に訪れる夢。

 

 1年前から私が変態だったことがうかがえる。あまりのロリコンぶりに、自分のことなのにも関わらず呆れ返ってしまった。結局、夢日記を振り返って得たものは何もなかった。

 

 それでも、私が夢日記を書き続けているのには理由がある。

まず、夢を見る確率が高くなるからだ。夢は退屈な日常のスパイスとなってくれる。夢を見ることは人生を豊かにしてくれるのだ。

そして、俗に言う『明晰夢』を見る確率も高くなる。

明晰夢とは、明瞭な視界や、はっきりした意識の状態で行動することができる夢のことである。明晰夢に一度入り込めば自由に空を飛ぶこともできるし、もちろんムフフなこともできるという訳だ。

 

 かくいう私も一度だけ明晰夢を見たことがある。

2014年の12/3のことだ。この日、突然に私は明晰夢というものを体験した。明晰夢に入ると、感覚的に「あっこれ明晰夢だな」とわかる。この感覚は論理的に説明することが難しい。

肝心の夢の内容は、美しい銀髪の幼女に誘惑されるという内容ものであった。

夢の中なのだから、ウヒョヒョなことをしても別に誰かに咎められることはないと思うが、私は乗り気になれなかった。なんとなく、夢の中の幼女に対して誠実ではないような気がしたのだ。

結局私は「これ以上はいけない」と言って、ベッドの上で幼女とともに眠りについた。夢の中で幼女と添い寝とは、今思い返せばなかなかに滑稽な夢だった。

 

 それ以来、私は一度も明晰夢を見ていない。

それでも私は夢日記を書き続ける。夢の中で経験するであろう素晴らしい体験のために。あの明晰夢の時にヤレタのではないか? という私の疑念を払拭するために。

もうこれ夢の中で彼女を作ったほうが手っ取り早いんじゃないか?