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きんこんぶろぐ

大学生の私が日々思うことを綴っていくブログ

日記:大学で大儲けする方法をこのブログを見てくれた人限定で伝授します

日記

10/8 曇り 

今日から世間は三連休なのだが、土曜も学校に赴き、月曜も通常通り授業がある身からしてみれば全くその実感は無い。だいたい、休日は暇になるから嫌いなのだ。

私は誰からもラインが届かず、ソーシャルゲームもしないような人間なので休日は時間が有り余ってしまう。そろそろ何か趣味を始めないと退屈のあまり気がおかしくなりそうである。

「24時間じゃ全然足りない!」なんて言っているリア充共の感覚が知りたい。1日は24時間で足りている。ただ君たちの要領が悪いだけだ。これ以上1日の時間が延びてしまうと私の気が狂うからやめてくれ。

 

 休日があまりに退屈すぎるので、なんとなく大学でできる金稼ぎの方法を考えた。その方法を特別にこのブログを見ている人だけに伝授したい。

基本的に優しさの暴力が使用されているので、真に優しい人間を目指している人がこの手法を実践するのはオススメしない。

その1、小テスト教示法。

これは小テストの答えを他人に教えることで恩を売り、その報酬としてお菓子などを奢ってもらう方法である。

自分が得意分野としている範囲の小テストなら、なんの努力も無しに報酬を得ることができる。また、答えを大人数に教えることで大量のお菓子や飲み物を入手することができるのだ。

しかし、個人的には古本を奢ってほしい。そうして、また次の小テストに備えるのだ。このコンボは非常に強力になるだろう。

その2、レポートゴーストライター

これは他人のレポートを、自分のレポートを数カ所変更してもので肩代わりすることでその相手から報酬を得る方法である。

教授はそこまで真剣に生徒のレポートを読んではいないのでバレることもない。安定性でいうならこの方法が一番だろう。

一度この方法を他者に提案すると、その人はこれ以降の大学生活のレポートを全て私に依存してしまうという恐ろしい技である。これによって相手の進級と財布を完全に掌握することができる。悪用厳禁だ。

その3、カンペねずみ講

まず、自力で作成したカンペを他者に一定金額で譲与する。次にその他者が他人に自分のカンペを譲与するとき、一定金額の半分を私に渡す。これをどんどん繰り返していくと、私の元には莫大な利益が帰ってくるという身の毛もよだつ方法である。

最初にカンペを教える相手は信頼できる相手(カモ)でないといけないのがデメリットであるが、ある程度まで進むと集団圧力が働くので横領されることはなくなる。金品を得つつピリピリとした人間関係も楽しむことができるという一石二鳥な方法である。

 

 これらの方法を秋学期に試そうと思う。カンペねずみ講は非現実的だとしても、小テスト伝授法やレポートゴーストライターは結構いい線を行くかもしれない。特に今学期の講義では知覚心理学や総合Nにこれらの手法が応用できそうである。

知恵のある者が知恵のない者を支配する。この社会の法則は大学生活でもまかり通っているのだ。弱者に施しという名の毒を! 強者に教示という名の富を! 関西学院大学文学部の経済は私が支配する! アッハッハッハッハッ!! グウッゲホッッオエッ!!