きんこんぶろぐ

大学生の私が日々思うことを綴っていくブログ

ぼくのなつやすみー暇潰し編ー:8月32日

9/1 晴れ

 

 九月が始まった。なんて変化もないスペクトラム状の日々。

 最近、このブログの読者がじわじわと増えてきた。といってもまだ4人しか読者がいない。特と言って広報もしていないので、ブログを見ている人が少ないのは当然のことかもしれない。

 このブログも、もう少しで開設から一年を迎える。ここまで続けてきた己の謎の継続力と、控えめにブログに反応を示してくれた人たちに感謝である。

 

 「ぼくのなつやすみ」と題して、この一ヶ月間ブログを書いてきたが、ついに8月が終わってしまった。「ぼくのなつやすみ」では、8月31日でゲームは終わってしまうのだ。

 だが、「ぼくのなつやすみ」には『8月32日』に突入するというバグ技が存在する。

 8月32日の世界では、キャラクターのポリゴンは崩れ、ほのぼの路線から一気にホラーゲームへと変貌する。

 

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 終わらない夏休みという題材は、様々な物語に使用されているが、バグ技でそれを実現したのは後にも先にも「ぼくのなつやすみ」だけだ。

 そういや、「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンドレスエイトも、終わらない夏休みの話だった気がする。

 

 高校生までは、夏休みは8月までのものだった。

 しかし、大学生になってからは、それが9月の中旬にまで拡張された。

 夏休みというのは、あの一ヶ月の長さが丁度いいのであって、9月を超える長さになると、一体何をすればいいのか時間が有り余りすぎて分からなくなる。

 あと三週間も夏休みはあるが、その間何をすればいいのか手持ち無沙汰になるのだ。

 去年はやることがなさすぎて、毎日図書館に通って本を読んでいた。今年も同じ状況になっている。

 この日記も、読書を終えて図書館でパソコンに打ち込んでいるものだ。完全に時間を持て余している。何もしないのには三週間は長すぎる。

 

 そこで、残りの夏休みの期間、何かフィクションなことをしてみることにした。ささやかで非現実的な事件を起こして、暇を潰そうという寸法だ。

 例えば、悩みまくっている子供をツイッターで見つけ、別のサービスからその子供に接近し、その子供の抱えている問題をネットから解決する、とかはどうだろうか。もしくはどこかに旅行に出かけて、変なイベントに遭遇するというのもいいかもしれない。賛同者を募り、何か事業を立ち上げ、一旗揚げるのも楽しそうだ。

 これらのいずれも、三週間でなんとか形にできそうな自信はある。知識を吸収するのには飽き飽きしたので、近々頭を使う場に出てみたいものだ。

 

 なんという出来事もなかったので、今日の日記はここまで。

 そういえば、関学で小説コンテストが開催されるらしい。それに寄稿するのも、暇潰しになるだろう。

 致命的なバグができるだけ発生しないように、残りの三週間を過ごしたい。