きんこんぶろぐ

大学生の私が日々思うことを綴っていくブログ

大学の人間関係

3/4 晴れ

 

 昨日はひな祭りだった。

 子供の頃はひな祭りが特別な日であるかのように感じた。

 晩御飯もちらし寿司やすまし汁、食後には雛あられと、ひな祭りの特別感を演出していた。

 

 20歳を目前に控えた今、私は数日前に食べた二郎系ラーメンのあまりの脂の量にお腹を壊し、肛門の激痛に悶え苦しんでいる。

 今日は吸収に良いものを食べて、体を労ってやりたい。

 

 

 ブログのネタが尽きてきたので、ブームが去りかけている質問箱でブログのネタを応募してみた。

 全く誰も送ってくれない、という状況も覚悟していたのだが、ありがたいことに2通のメッセージが届いた。

 そのメッセージは「大学での人間関係について書いてくれ」という内容だった。

 なので、そのことについて書こうと思う。

 

 

 積極的に周囲に働きかけていない割には、私は人間関係にそれなりに恵まれている。

 男子校出身なのにも関わらず、男女分け隔てなく交友関係を築けているのは、本当に僥倖だ。

 私は人から元気を吸収しないと死んでしまうタイプの人間なので、彼らからは精神面で大いに支えられていると思う。

 

 と言っても、私の大学での交友関係が入学時から順風満帆であったかというと、そうではない。

 入学前、浪人が確定した高校の友人を煽りまくっていたのが浪人経験のある上級生の目に留まり、自分を批難する空リプを食らうこともあった。

 入学式当日から焼肉・カラオケ・ボーリングのリア充三拍子が揃った生活を送る同級生を見て、一人寂しくふぁぼを連打したこともあった。

 

 そもそも、私はコミュ障というか面倒臭がり屋なので、サークルの花見や体験に赴いては、「あ、これはシンドイな」と感じて、それきり顔を出すことを止めるという状況が二ヶ月は続いた。

 あるサークルには一年ほど集合場所に通うことができたが、周囲の人間関係が拗れていたし、私自身もサークルに参加することにあまり旨みを感じることができなくなっていたので、そのうち行くのを止めてしまった。

 そのせいで、先輩や後輩で親密な関係にある人は少ない。

 自業自得である。

 

 サークルに行くのを止めてからは、機会があれば話をする先輩とは関係を維持している。

 サークルに行かない身の私に良くしてくれる彼らは本当に聖人だと思う。

 希薄な縁であっても大事にしなければ、と考えている。

 

 以前ブログに書いたように、サークルの乱立をしたりと、奇行に走っている私が主観的に人間関係に恵まれているというのは、本当に幸運だったとしか言いようがない。

 奇行のせいで恋愛や華やかな生活は得られなかったが、それもまた一興である。

 失敗を受け入れるからこそ人生には深みが出る。

 今は亡きリセットさんもそのようなことを言っていた。

 

 私がもう少しマトモな人間であったなら、より豊かな交友関係があったかもしれない。

 だが、現状の交友関係に私は後悔していない。

 私の奇行はいつか時間が洗い去ってくれるだろう、多分。

 その時を待とう。

 

 

 以上、現在の人間関係に至るまでの顛末や、周囲への感謝をつらつらと述べてきた。

 

 大学では、二次元フィギュアに片栗粉をかける人や、コスプレ好きな人、極右の人や、公安にマークされてそうな人、数多の童貞・処女、社会不適合者など、沢山の愉快な人達にめぐり逢えた。

 関学に合格したから、というか、現在の人間関係があってこそ、今の自分もあるのだと思う。

 

 人間は一人で生きていくことができる。

 だが、一人で生きていくことは辛い。

 私が人生を楽しめているのは、周囲の愉快な人々のおかげだ。

 感謝の言葉をもって、今日の記事を締めたい。ちんちん。