きんこんぶろぐ

大学生の私が日々思うことを綴っていくブログ

小説家にnarrow

6/11 雨、曇り

 

 雨の日が続く。

 梅雨入りしてからしばらく降っていなかったので、ようやくの雨とも言える。

 

 だが、明後日からはまた晴れの日が続くらしい。

 私は雨の日が好きなので残念だ。

 

 雨の日は何かが始まる予感がする。

 雨の日が持つ非日常感だったり、むせかえるような露草の匂いが、私にそのように感じさせるのかもしれない。

 ちんぽ。

 

 

 小説を書きたい。

 でも、書けない。

 

 実は私は高校生の頃、小説を書いていた。

 それ以前に、小学六年生の頃に官能小説を書いていたという話もあるが、それはまた今度に。

 

 閑話休題

 男子校で女に飢え、非日常に飢えていた私は、突発的に小説を書き始めた。

 私が何かを始めるときは、大抵フラストレーションが溜まっているときである。

 

 有志を集め、リレー小説を書き、互いのプロットを評価し合い、「小説家になろう」といったサイトにも投稿した。

 それがこれである。

 https://mypage.syosetu.com/472329/

 

 

 今見れば全く低レベルで、駄作だらけで、幼稚だ。

 これが私の10代だったのか、と思うとガックリする。

 ストーリーも無茶苦茶であり、面白くない。

 

 と、ここまで過去の自分を酷評しておいて「じゃあ、今のお前は書けるのか」と言われると、書けない。

 

 これまで、二年近く日記を書き続けてきた。

 それゆえ、日記を書きすぎて、小説の書き方を忘れてしまったのだ。

 最近は面白いストーリーも思いつかない。

 

 これは相当まずい状態だと思う。

 イマジネーション不足は活力不足を生む。

 活力不足は、生活の非効率化を生む。

 

 

 そろそろ、錆びついた想像力を再び駆動させるため、小説を書き始めようと思う。

 書けないなら書けないなりに、練習するしかないのだ。

 

 完成した小説はこのブログでも公開しようと思う。

 ジャンルもSF、恋愛、ホラーと、多岐に及ばせたい。

 そのクオリティはというと、まぁ、うん。

 

 願わくば、小説の技量を上達させた暁には、関学で行われている小説のコンテストに応募したい。

 優勝賞金は、なんと20万円。

 これを手に入れることができれば、ケンタッキー食べ放題、音ゲーし放題である。

 なんだか、欲望が小物感に溢れている。

 もうこの時点で、想像力が乏しいことがわかる。

 

 

 ともあれ、明日からでも、小説を書き始める。

 こういうときは行動あるのみである。

 

 小説を書き始めたその瞬間から、小説を書こうと思っているものの、なかなか一歩が踏み出せない有象無象にリードしている。

 

 ベイズ推定やRの勉強をしたり、最近はますます勉強を忙しくしているが、両立を図っていきたい。

 そして、私は動画を作れて小説も作れて、統計モデリングもできるハイパーメディアクリエイターになるのだ。

 己の欲望を、押し広げていこう。

 

 自分の書いたものを公開するのは恥ずかしい。

 これまでのブログだって、恥ずかしがりながらも世に公開してきたのだ。

 

 今の私なら、ほぼ妄想と言って差し支えない小説を公開することだって、できるはずだ。

 臆病な自尊心と尊大な羞恥心をもって、物語を形作っていきたい。

 

 さぁ、独りヨガりな公開オナニーの開幕だ。